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2017年03月21日 22:47  カテゴリ:⑤失敗しない家づくりカテゴリ:施工事例カテゴリ:一宮支店

階段下の有効利用

注文住宅(自由設計)のメリットは、思う要素を取り入れられる所。デメリットは、思う様に出来てしまうので、永遠に迷えてしまう所。
この設計図でいい!となる時をいつにするかは、誰でしょう(^^;)

階段下の有効活用で、掃除機を、アイロンをしまう場所に。座布団をしまう場所に。見せる飾りスペースに。廃品回収までの間の新聞ストック場に。叱られた時のすねる場所に(んっ?)。侘蔵のお客様達もいろいろな活用の階段下になっています。
↓こちらは、玄関スペース(土間)から続き部分に階段下を使った収納に。ベビーカーやアウトドア物など、土汚れの物をそのまま階段下へ。
階段下を作るか作らないか、作るならばどう活用方法があるのか、実際収納するものがあるのか…。
とりあえず作るかなぁ、ならば、必要ないかもしれません。もう一度、落ち着いて考えてみてください。
侘蔵がお話を聞き込ませていただき、必要容量も一緒に考え、提案させて頂きます。
収納を作りすぎると、物が増える可能性があります。そして、収納すると、なかなか使わず、置き去りの物も。。。
収納がたくさんあればいい、は、デメリットメリットあるので、お気をつけを  


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2017年03月16日 23:09  カテゴリ:自然素材って何がどうなの?

ご自身の空間演出に。


2階の一部です。
水道蛇口をおしゃれに(^.^)そして、それに見合う手洗いボールにもこり( ^^)

光の調和も楽しみながら(^^)
  


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2017年03月13日 16:43  カテゴリ:日記

可愛い頂き物

とっても可愛いお手玉
「最近、作るの はまっているんです」と。
手作りのお子さん手のひらサイズのお手玉。

家づくりにいろいろな壁を乗り越えながらも、一生懸命な、とても優しい心のご家族です。
そんなママさんの温かい手で作られたお手玉
これからも、一緒に歩んでいきましょ
今までとは、景色が変わるこれからの家の中にも、飾られ、遊び場に転がっている写真がおさめられますように
大切に使わせて頂きます。
色合いも可愛い  


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2017年03月08日 14:48  カテゴリ:②ハウジングコンシェルジュ

セカンドオピニオンにて

先日 新築セカンドオピニオンに 来られたN様とのお話で面白い話題になりました。

現在出ている図面(間取り)が 少し使いづらい様な気がして いい方法はないかなと 侘蔵を訪れてくださいました。
見ていくと 構造のお話もさながら 仕様と価格についても はっきり理解されていなかったようで 営業マンの言われるがまま、お任せな感じでした。
しかし ご家族背景をお聞きしていくと ざっと3世帯は 一緒に住む感じをご希望されていました。

その一つに トイレスペースの取り方に これは、勿体ないのでは??が隠れていました。
「引き戸OR開き戸」 
いろいろお話させて頂きました。

でも トイレの形もいろいろ変わってきていて 選ぶ商品によっても スペースの取り方に違いが出てきます。

トイレの為に・・・!トイレだから・・・!トイレは・・・小さくてもor大きくないと!いろいろか考えがあります。

そこで N様が楽しい会話に。
N様「子供が 最近 おばあちゃん家に行った時に流さなくて・・・がーん
お子さん「だって、家は 自動で流れるから慣れちゃって!学校でもたまにやっちゃうんだよね。」と元気な声で笑顔汗
ゆるスタ「学校は 流すのついてるトイレ?しゃがんでやるトイレ?」
お子さん「座ってやるのが一つと、しゃがみこんで(マネをしてくれました)(通称?ボットントイレ?)やるのが3つ。だけど みんな座ってやるのに並ぶよ」と。


現代事情が見えてくる会話でもありました。
1960年代にシャワートイレが出来、1990年代にオート機能が搭載されだし抗菌に力を入れ、2000年代にタンクレスや自動洗浄、キャビネット付トイレ…などなど。

流さない子供が悪いのか、流さなくてもいい機能を作ったのがいけないのか汗
介護関係者からは 自動で流れてくれて助かる、勝手に何回も流れて困る さまざま聞くことがあります。

そんな話をしていたら、おばあちゃまが一言
「私らの時は 流さんかったけどね~~。最新機能と一緒だよ。レバーなんてなかったよ」
と。
まさに ボットン便所の時代を生きてこられて おばあちゃまは 自慢げにお話してくださいました。

N様は 今時の子は トイレも流さないと思っていたけど その固定観念はやめるわ笑顔汗と笑っていらっしゃいました。


住まいも暮らし方も 今、昔と 比べて 機能も最新になってきています。
でも その比べるところが 自分にしか向いていなければ それは 昔とも今とも 言わないのかもしれません。
「今」だけに合わせると 「昔」の感覚がずれて 暮らしにくくなる可能性も。。

そんな知恵の お手伝いも させて頂いています。








  


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2017年03月04日 21:16  カテゴリ:施工事例

上棟

晴天の中 上棟が無事執り行われました


風、光を取り入れ…
  


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2017年02月26日 19:03  カテゴリ:②ハウジングコンシェルジュカテゴリ:③後悔しない家づくり

後悔はしてないけど…。

ご結婚して、お子さんが2人、新居も構えてらっしゃるT様とのお話の中で、
家について、「後悔はしてないです!」と。
とても素敵な事だと思い、いい家づくりをされましたね、とこちらも嬉しくなっていた時。

「ただ、歳を重ねてきて 木がいいなあと思えてきている」
「木造で建てたが、家の中の見た目が木が少ないんですよ」
「なので、今、部屋に飾る小物などを木の素材のもので、楽しんでいます」と。

後悔はしていない、住んでいるうちに、歳を重ねるうちに、いろいろな思いがでてきます。それを楽しんでいるT様は、とても充実していらっしゃるんだなと感じました。
当初は、わからないまま、ハウジングセンターへ行き、結果一件目に入った所で契約をしましたと。
営業の方もいい方で、いい家を作っていただけましたと。それも、素敵なご縁だと思います。
ただ、侘蔵さんともう少し早く出会えていたら…もう少し考えて、家づくりができただろうになと思うし、
知らない事があるままには、ならなかったなあと、思います、と。
有難いお言葉です
最近、よく頂くお言葉に、もっと早く侘蔵さんを知っていたら…。建てる前にお話できていたら…。5年前に会えてたら…。
後悔、失敗は、とらえ方次第です。ご自身が納得していれば、後悔、失敗ではないのです。
そこを、とことん納得するまで、お考えいただき家づくりに励みましょう
それでも、息つまった時は、ゆるスタとお話しましょう(注意:方向がぶれる場合あり)  


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2017年02月20日 23:09  カテゴリ:施工事例カテゴリ:I様邸

春の装いに変身!

華やかな中にも、ほんわかしているようで、ぐっと迫力がある感じで・・・、色っぽさもかんじる、なんとも THE 春の装いに変身しました。

1年通して 四季折々の演出を楽しまれております。家の…廊下の…玄関の…。顔となる、お客様の目に触れる空間を。。家の表情を。。アレンジしていらっしゃいます。 
「春!」「春が 一番のお気に入りなの桜」とI様。
何より 空間を楽しんで頂いていることに
家を楽しむ、空間を楽しむ、生活を楽しむ
そんな、喜びが家を大切にする事に繋がり、長持ちさせる何よりの愛情だと思います。
  


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2017年02月18日 23:34  カテゴリ:⑤失敗しない家づくりカテゴリ:自然素材って何がどうなの?

結露

「この時期、結露がひどくて」 よく、お話をききます。先日は、結露は、毎朝旦那様が、担当で拭いているからとお話を聞きました。結露が駄目でなく、拭いてくれれば良いという方も(でもあくまでも奥様はやらないとか)

朝早く、夜遅く帰ってくるご主人はあまり気付かなかったが、奥様が困っているという方も。
奥様が、洗濯干す時に、窓付近で靴下が濡れてしまう方も。
いろいろな原因がありますが、まずご自身の家の築年数が約15年以内ならば、24時間換気を作動させているかを確認してみてください
もちろん、構造、サッシの種類、内装、等々 関係しています。

結露の水分を吸い取る物を、つけているお宅もあります。乾燥力が物をいいますが、水分を含んだままに何日もだと、カビ、ダニ、腐る可能性も。
せっかく高気密高断熱の家を建てても、健康を害する要素をご自身で作るのは勿体ないです。

建てる時は、そこまで考えなかった、教えてくれなかった…後悔失敗しないように。
一緒に家造りをしていきましょう。  


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2017年02月13日 12:49  カテゴリ:具体的な家づくりの注意点

集中する?ほっとする?時間?

家造りのお話をしていて 男性は とても奥様思いの方が多いと見受けます。
「お前の好きにしていいよ」「形や色は 決めればいいよ」
「間取りも大方 使いやすいようにすればいい、ただ、俺のこここだけは こだわりたい」etc・・・
奥様思いと言うが正しいか、奥様が怖いと言うが正しいか、・・・そこは 謎のままでいましょう。。。。

大きな買い物、支払はご主人がメインな場合が大多数です。一家の大黒柱ですから。 

そんな ご主人様が よくこだわるというか どうしても欲しい!というのが書斎です。
「書斎の空間だけは欲しい、そこだけは 俺の自由にさせてくれ・・・。」
奥様にお願いする傾向も・・・(結局どちらが主導なのか笑顔汗
朝早くから 夜遅くまで あげく家でも 仕事を(書類整理など)しないといけないような時代。奥様やお子さんに迷惑をかけないよう ひっそりとかつ集中して出来る様に 書斎にこもる世のお父様方。
お客様の様子を見ていて 「書斎は 小さくて良い、安い仕上げでよい」などと 控えめなご主人様達。
その一言を言われると 真っ向から 笑顔汗「そうね」と。なぜか あまり趣のない 感じでスルーされてしまう傾向に(汗)
壁全面でなく 一面だけでも塗り壁などにすることによって こもって仕事しているご主人様の 「ふう~っ」と出るため息?深呼吸?を、空気清浄化してくれます。温度、湿度を調節し 抗菌作用 消臭・・・。
ご主人様の空間を心地良いものにしてみませんか?長い目でみれば、高くつかないはずです。環境も精神面も。
 
でも・・・。
居心地良すぎて こもってしまうのでは いけません!
悪さするも いけません!
リビング行くと ガミガミうるさいから 隠れにいくは いけません!
いい意味で 安堵、集中できる空間になるよう 再度
 「書斎」をいう名目で部屋をご検討の方
ご家族で考えてみてください。その上で プロの意見を参考にしてみてください。
取り入れる 入れないは ご自身です。

  


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2017年02月07日 19:59  カテゴリ:施工事例

和な感じが、ほっこり。

障子にやわらかい光と風が。和のおしゃれ。


気密性の高い家が、いい!とだけではない事を象徴するかのように。
光と風が入り、閉めきられていない部屋に。
ただ光が入るだけでなく、やわらかい日差しが。
和紙の障子が、吸放湿し、湿度調整を。
和紙は、植物、木の皮などから 作られます。
自然の醍醐味です。
昔、というか以前は、木の家に障子、畳など、自然素材を使っているのが、通常だった事も、今では自然素材を売る事になってきた時代…。
日本の風土、気候にあわせて自然の力を取り入れる原点を忘れない様にしなければ、と侘蔵は強く思います

何を元に、家造りをするかが大事です。  


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